自分の体に合った二日酔い対策を!

お酒が趣味で、節操なく飲み、良く二日酔いになる四十路手前の主婦です。
若い頃から良く飲み会に参加していたので、私なりの二日酔い対策を紹介させて頂きます。
まずは飲み会の前の準備が大切です。
良く牛乳を飲むと良いと聞きますが、私が牛乳が飲めないので、ハウスの「ウコンに力」を飲料と顆粒の両方を飲みます。
飲みすぎな気もしますが、これが効果があります。
それでも35歳を過ぎてからは酒が翌日に残るようなりました。
私はもともと肝臓が強いらしく、アルコールやアセトアルデヒドの分解能力は高いほうなのですが、今はゼリア新薬の「ヘパリーゼ」を飲んでいます。
これが味は正直とても飲みづらいのですが、肝臓に直接効く感じで、翌日の倦怠感が明らかに少なくなります。
そして飲んでしまってからの二日酔い対策は、まずは必ず何かを食べて空腹のまま寝ない事です。
そしてアルコール以外の水分をしっかり取ってから寝ます。
これを怠ると、翌日に体から水分だけが抜けて、足がつったり、体重が落ち二日酔いも悪化します。
そして一番の回復はきちんと睡眠をとることですが、仕事があると思うようにはいきません。
翌朝の対策としては、やはり一番には水分を多く取ることですが、お勧めなのは味の素の「アミノバイタル」というスポーツ飲料です。
これもウコン同様に顆粒も一緒に飲みます。
本来、私がマラソンの前後に飲んでいるサプリですが、即効性があり、体に必要なアミノ酸を摂取することで、動きが軽くなります。
体力が回復される感覚がわかると思います。

次に食事ですが、やはり米や麺類などの炭水化物を多く取ることが、早い回復へとつながります。
個人的には酷い二日酔いの時は、雑炊や温かいソーメンなど、汁物で食べやすいものが良いと思います。
それに、出来ればシジミやアサリの味噌汁も飲みます。
最後にエスエス製薬のハイチオールCを飲めば完璧です。
ハイチオールCはかれこれ15年近く飲んでいます。
本来はしみはそばかすなど肌の調子が悪くて飲んでいたのですが、L-システインという成分が、二日酔いの原因のアセトアルデヒドを分解し、回復を早めてくれます。
気持ち的にも薬を飲んだから効くという、精神面の効果もあります。
これが私の一連の二日酔い対策ですが、二日酔いには個人差もあるので、自分に合った薬や飲料が見つけれらると良いですね。
そして共通して言えるのは、酒好きには辛いのですが、やはり休肝日を作ることです。
例えばマラソン前に2日間くらい禁酒すると、明かにタイムがかわるので、いかに普段から体に負担がかかっているか実感します。
今日はたくさん飲むぞ〜って言う日の前日は、我慢してノンアルコールビールで乗り切ってみて下さい!