飲む前と飲んだ後。今は漢方を服用しています。

自分の場合、かなり飲む機会も多く、飲むときは記憶がなくなるまで飲んでしまいます。当然、次の日は酒が残り、二日酔いになります。以前は自然に治るのを待ちましたが、だんだんと年をとるにつれて、そういう訳にもいかず、何とか早めに治したいという思い出で研究しました。
症状については、ほぼ決まっていて頭が痛くなり、体がだるく、ついでに風邪を引いてしまう症状。吐き気は少ない感じです。この決まって風邪を引いてしまうのが嫌で、これを何とかしたいと考えました。
すると、10年以上前ですが、ある元力士が実践している方法を紹介するテレビ番組をみました。その方法とは、風邪薬を温泉の湯で飲むというもの。それで、すっきり治るようなのです。
自宅に温泉の湯はないため、それは服用することができませんが、風邪薬は飲むことができます。そこで、試しに総合風邪薬のパブロンを服用しました。すると、1時間も経たないうちに頭痛が治り、体のだるさも無くなりました。これは効くと感じ、次の二日酔いの時にも実践してみました。やはり、効いたのです。
それからです。必ず二日酔いの際には風邪薬を服用するようになったのは。
実際に頭痛が無くなり、体のだるさも取れます。もともと二日酔いの症状自体が風邪の症状に似ているため、その症状を緩和する風邪薬というのは理にかなっているのでしょうね。
それから、必ず飲んだ次の日は風邪薬を服用するようになりました。そして、だんだんと服用の仕方も変えてきました。当初はパブロンなどの薬を服用していましたが、あまり薬を服用しすぎても免疫力が弱くなると思い、最近では漢方の風邪薬を服用しています。漢方であれば、免疫力の低下や薬の副作用などの心配もないため、安心して服用できます。自分はそう信じています。
そのほかにも、飲んだ後の処方だけでしたが、最近は飲む前にもウコンを服用しています。コンビニ等で販売しているドリンク系ではなく、ウコン100%の粉を固めた漢方薬を服用しています。
これが効いているかどうかは何とも言えませんが、あまりひどくはならないため、効いているのでしょう。
二日酔いは飲む前と飲んだ後。もし服用するのであれば、漢方などがオススメかもしれません。ただし、年に数回程度の服用であれば、総合風邪薬が効きます。自分の場合、年に数十回と服用しているので漢方にしていますが、機会が少ない方はどちらでも良いと思います。ぜひ、試してみてください。